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SEO対策

ホームページの集客に必要不可欠な「SEO対策」について、内部施策SEO・コンテンツSEO・ロングテールSEOの強化をご支援いたします。

SEO対策サービスの内容

SEOの基本

SEOとは、Search Engine Optimization=検索エンジン上位表示最適化の略です。日本語訳の通り、検索エンジンで上位に表示されるようにWEBサイトを最適化していく手法のことです。

WEBマーケティングやネット集客において、「SEO」は最も有名な手法です。実際にWEBサイトのアクセス数を増やす上では欠かせないため、とても重要な集客手法であると言えますが、日々変化する検索エンジンの仕様や氾濫する様々な情報に左右され、経営者やウェブ担当者の多くが、「SEO」に対する正しい知識と見解を持ち合わせておらず、外部のSEO会社やホームページをデザインしてくれた制作会社に丸投げしてしまっているのが実情のようです。

しかし今後は、WEBサイトを運営していく経営者や担当者は、正しいSEOの考え方を理解し、きちんとSEO対策に取り組んでいくことが必要不可欠であると私たちは考えています。

その理由は、

1.SEO対策は最も優れたWEB集客手法であり、「長期的に、コストを抑えて、アクセスを集める」ために最も適した手法であること

2.SEO対策を行うことが、「集客」だけでなく、訪れたユーザーに自社の魅力や強みを伝える「訴求」の役割も果たすこと

にあると考えているからです。

1.SEOは最も優れたWEB集客手法である

SEO対策は、WEB集客において最も重要な手法であると言われています。

その理由は、

という明確な図式が成立し、アクセス数が増えるという「結果」が明確に表れることにあるでしょう。

アクセス数が増えれば、当然、反響数が増えることにもつながりやすくなります。

同時に、「長期的に、コストを抑えて、アクセスを集めることができる」という点で、SEO対策は費用対効果に優れた集客手法です。

2.SEO対策の強化はWEBコンテンツの強化になる

これからのWEBサイト運用において、SEOを強化することは、WEBサイトのコンテンツ強化につながります。

これまでは、SEOの要素を決める「外部施策」と「内部施策」のうち、主に外部リンクの獲得による「外部施策」の割合が重視されていましたが、2012年のアップデート以降、WEBサイトのコンテンツが重視される「内部施策」の重要度が高まっているとされています。

これは、検索エンジン(主にグーグル)が、ホームページ内コンテンツの充実度をSEOの指標にするようになったということであり、ホームページ内のコンテンツを充実させなければ、検索エンジンで上位に表示されにくくなる、ということを表しています。

つまり、

という図式に変化してきており、ホームページ内コンテンツを充実させることは、SEO対策にもなると同時に、自社のサービス(商品)や魅力を伝える情報量を増加させる必要があるということに他なりません。

これからのSEO対策強化のポイント

これまでのSEO対策は、あくまでホームページまでの誘導を主目的とした「集客」という考え方が中心でしたが、今後は「内部施策の強化=ホームページ内コンテンツの充実」が必要になるため、サイトに訪れたユーザーに対して伝える情報量を増やすことになり、SEO強化のためのコンテンツ追加が、「ユーザーへの訴求」という役割を果たすことにもなるのです。

つまり、検索エンジンの上位に表示させて、ホームページへ誘導するという「集客手法」として捉えられていたSEO対策が、集客という要素に加えて、サイト内コンテンツで自社の魅力を「訴求」するという役割を担うことになってくるため、集客という一面だけでなく集客した後にユーザーにどのような情報を伝えるか、というコンテンツ作りという両面が求められることになってきたわけです。

ですから、これからのWEBサイト運営を考える上では、集客と訴求のために必要なコンテンツ作りとしてのSEO対策がどの運営者にも欠かせない要素になってくるのです。

SEOのデメリット・注意点

SEO対策は重要で効果の高い手法であることが知れ渡っている一方で、検索エンジンの動向に左右されやすく、情報も錯乱しているため、WEBサイト運営者が常に正しいSEO知識や情報を得ることが難しくなってきているとされています。

特に、近年は検索エンジンのグーグル(Google)が進化し、精度を向上させてきたことで、これまで「王道」とされていたSEOのテクニックが通用しなくなってきました。そのため、以前は、外部からのリンクを獲得する「外部施策」を行えば、検索結果で上位に表示され、たくさんのアクセスを集めることができるとされていたテクニックが、現在では、それがGoogleから逆に「ペナルティ」を受けてしまう可能性さえ出てきてしまいました。

SEO対策は、WEBサイト運営者にとっては欠かせない重要な集客手法である反面、正しい情報と考え方を持っておかなければ逆にペナルティを受けてアクセス数を減少させてしまうリスクも兼ね備えているのです。

ご提供するSEOサービスの考え方

SEO対策サービス単体でのご提供は基本的に行っておりませんが、ホームページリニューアル時や既存WEBサイトの改善をご支援させていただく際には、主に以下の3つの視点でSEO対策の強化をサポートさせていただきます。

内部施策SEO

SEO対策には、大きく分けて「外部施策」と「内部施策」の2つの手法があり、これまで注目されていたテクニックは、外部から有効なリンクを貼るという外部施策でした。しかし、弊社ではこれからのSEO対策で重要視される「内部施策」の強化に重きを置いたSEO対策のご支援を行っております。

主に、サイト内コンテンツ充実のためのページ設計やサイト内タグの最適化、更新体制の構築など、内部施策SEOを強化するために必要な点を抑えたホームページ制作と運用を通して、SEOを強化し、集客アップのご支援をいたします。

コンテンツSEO

これから重視される内部施策は、コンテンツの充実に他なりませんが、ページを増やせば何でも良いわけではありません。

2011年2月に検索エンジンのグーグルが実施したパンダアップデート(ホームページ内コンテンツの品質評価に関する検索ランキングアルゴリズム)では、やページの内容が薄いコンテンツやユーザーにとって役に立たないコンテンツページをを検索結果から排除するとされています。

逆に、ページの内容が充実し、ユーザーにとって有益な情報が書かれた高品質なコンテンツページを検索上位に表示するとしています。

この指針に沿ったコンテンツを設計し、どのような情報をユーザーに提供するページに仕上げれば良いのか、そのコンテンツを重視したページ制作をご支援し、結果的にSEO対策の強化を実現することを目指しています。

ロングテールSEO

SEO対策を行う上では、キーワード選びが重要です。「生命保険」「住宅」「健康食品」「美容院」など、ビッグワードと呼ばれるキーワードは、検索数は多いものの、全国に競合が多く、上位表示の難易度が高いワードです。それらのワードでSEO対策に取り組むことも大事ですが、ビッグワードよりは上位表示の難易度が高くなく、コンバージョン率が高いとされるミドルワード・スモールワードでの上位表示を狙ったコンテンツ作りを重視しています。

検索数は多くはないものの、質の高いユーザーからのアクセスが見込める複合キーワードを意識したページ設計を行うことで、アクセス数の大半を占める「ロングテール」型のSEO対策に力を入れるご支援をさせていただきます。