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リスティング広告

「低コスト」で「すぐに」開始でき、「効果測定」ができるリスティング広告の運用を通して、コンバージョン数増加のご支援をいたします。

リスティング広告サービスの内容

リスティング広告とSEOの違い

リスティング広告は、ヤフーやグーグルなど検索エンジンで検索されたキーワードに応じて表示される広告(検索連動型広告)ですが、

PPC(Pay Per Click)

CPC(Cost Per Click)

と別名でも呼ばれる通り、1クリックごとに広告料金が発生し、キーワードごとによって広告料金が異なってくるという特徴を持っています。

最も有名なウェブ集客方法である「SEO対策」と比べると、SEOは広告ではないのに対し、リスティング広告は名前の通り広告である、という点が大きな違いです。

【  SEO対策  】・・・広告費は発生しない(=無料)

【リスティング広告】・・・広告費が発生する(=有料)

リスティング広告のメリット

テレビ・新聞・ラジオ・雑誌のマス4媒体の広告費シェアが減少を続けるのに対し、インターネット広告のシェアは毎年増加を続けています。

インターネット広告の中でも著しい伸びを示すのがリスティング広告ですが、注目される理由はいくつかあります。

1)即効性

・・・リスティング広告はすぐに出稿を開始できるため、すぐに上位表示させたいキーワードがある場合には、即効性を発揮します

2)コスト

・・・クリックごとに広告費が発生するという分かりやすいモデルであり、一般的にマス4媒体をはじめ他のメディア広告と比較しても低コストで高い成果を上げることができます

3)効果測定

・・・テレビCMなど長期的なブランディングを目的としたプロモーション広告は費用対効果を測定しづらい一方で、リスティング広告は、投入した広告費に対して、WEB上で何件のコンバージョン(申込・注文・問い合わせ)が発生したか、効果測定することができます

このように従来のマスメディア媒体の考え方や常識を覆す画期的な広告であり、「低コスト」で「すぐに」開始でき、「効果測定ができる」ことから、大企業はもちろん、中小企業が力を入れて取り組みやすい有効なプロモーションであると言えます。

リスティング広告のデメリット

一方でリスティング広告にもデメリットはあります。

  • 1.低コストでも運用できるとは言え、「広告」であるため費用が発生し続ける
  • 2.運用方法が難しく、継続して成果を上げ続けることが難しい

特に、2.の「リスティング広告の運用」には悩まれているところが多いようです。

リスティング広告の運用は、以下2つの方法がありますが、

  • a)自社でアカウントを開設して広告を出稿する= <自社運用>
  • b)運用を行ってくれる会社(運用代理店)に依頼する= <アウトソーシング>

前者のa)自社でアカウントを開設して独自に運用を開始したものの、専用の管理画面の操作方法や運用ノウハウが蓄積されず、思ったような成果を上げることができなかったため、リスティング広告の運用を断念した、という問題が起こっています。

このように、リスティング広告を継続して運用し、成果を上げ続けるためには、ある一定レベル以上の運用ノウハウが求められる、という点があります。

ご提供するリスティング広告サービス

弊社では、お客様のご予算や運用体制に応じて、主に以下のリスティング広告サービスを

ご提供させていただいております。

ヤフーリスティング広告(ヤフープロモーション広告)

日本の検索エンジン・ポータルサイト利用シェア1位であるヤフー。ヤフーで検索されるキーワードに応じて、リスティング広告を出稿することができます。
近年、グーグル(Google)の利用シェア向上やスマートフォンの普及によって、ヤフーの利用率に影響は出ているとされていますが、WEBサイトへの集客を行う場合、ヤフー対策の強化は欠かせないと言えるでしょう。名称が変更となり、ヤフープロモーション広告となりました。

グーグルアドワーズ広告

グーグルは、日本では検索エンジンの利用シェアはヤフーに次いで2位ですが、世界では圧倒的な地位を築いています。(アメリカでは、約70%のシェア)。

日本でもグーグル独自のOSを搭載したスマートフォンの普及により、グーグルの利用率は向上しているとされ、WEBサイトの集客を行う上でも今後は注力したい広告です。また、法人向けなど、業種・業態によってはヤフーよりも成果を上げやすい広告事例もあります。

リマーケティング(リターゲティング)広告

「リマーケティング(リターゲティング)広告」とは、ご紹介した検索キーワード連動型広告(ヤフープロモーション広告・グーグルアドワーズ広告)やSEO対策など、何らかのきっかけで初めてホームページに訪れたユーザーのうち、例えばコンバージョン(申込・問い合わせ等)に至らなかったユーザーに限定して、その後も自社のバナー広告を表示させて、再びホームページに訪れてもらえるよう訴求する広告手法のことです。

一度訪れたユーザーに再訪(リピート訪問)を促すことになりますので、認知度向上、アクセス増、コンバージョン率向上に寄与することが可能になります。

リマーケティング広告バナーの

サンプル