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仕事への考え方

デザインやコーディングのスキルを持っている方へ

お持ちのWEBスキルを顧客(クライアント)のために生かしてみませんか?

ウェブ業界には斬新なデザインができるWEBデザイナーや高度なコーディング技術を持つ優秀なコーダー・プログラマーの方は数多くいらっしゃいます。ですが、そのデザイン力やWEBスキルを「顧客(クライアント)のために」生かそうと思っている方は少ないのではないかと感じています。

以前所属していたホームページ制作会社では、WEBデザイナーたちからこんな発言をされたことがありました。

  • 「ここのデザインを変更するのは面倒だから、そのお客さんが希望するデザインの変更には答えられませんね」(WEBデザイナー)
  • 「病院や学校業界のデザインは飽きたからもうやりたくないですよ。雑貨屋とか飲食店とか面白い案件だったらやりますけどね」(WEBデザイナー)
  • 「ワードプレスを希望されても、あまり慣れていないから気が乗らないですね。別のプログラムを提案してくださいよ」(プログラマー)

といった、「自分たち目線」で仕事をするWEBデザイナーやプログラマーがほとんどでした。ホームページ制作という仕事を発注しているクライアントがこれらの発言を耳にしたらどのように感じるでしょうか?

ホームページ制作会社がクライアント側から懐疑的な目で見られ、WEB制作会社が発展しにくい1つの理由に、そこで働く人たちの多くが、「顧客(クライアント)」のほうをきちんと向いておらず、「顧客(クライアント)のために」仕事をする姿勢が欠けていることにあると私たちは考えています。

他の業界では当たり前の感覚である、「お金をいただく依頼主(クライアント)が喜ぶ価値を、依頼主(クライアント)のために提供する」という姿勢を持てれば、ホームページ制作会社がよりクライアントから信頼され尊重される存在になるのではないでしょうか。

せっかく斬新なデザインや高度なコーディングやプログラミングができる高い技術力を持っているのであれば、自分たちが作りたいサイトだけを作るという自分たち目線での仕事ではなく、それらのスキルを提供することで喜んでくれる顧客(クライアント)のために仕事をしてみませんか?

  • 「ホームページができてから、スタッフやお客さんからの評判が良いよ!」
  • 「ホームページを作ってからお問い合わせが増えてきたよ!ありがとう!」

自分が作りたいサイトを作るだけではなく、お持ちのスキルを「顧客(クライアント)のために」発揮して、このような嬉しい声やたくさんの感謝をいただくような仕事を一緒に創りあげましょう!

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