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お客様インタビュー:専門学校久留米リハビリテーション学院様

以前は別のデザイン会社にホームページ制作を依頼していた久留米リハビリテーション学院様。しかし、それはホームページのユーザーである顧客のことを考えられていないデザインだけが良い「見た目重視」のホームページでしかありませんでした。株式会社アイ・カンパニーと出会ったことで、ホームページがどのように生まれ変わり、反響に変化があったのかをお伺いいたしました。(聞き手:プロインタビュアー)

【お客様のご紹介】

専門学校 久留米リハビリテーション学院様

病院や介護老人保健施設などで患者様のリハビリ活動を担う、理学療法士や作業療法士を育成する4年制の専門学校です。国家試験合格率100%、就職率100%、学校の運営母体は医療法人(病院)という点が大きな特徴です。

【Contents】

ホームページは、「デザインが良ければいい」。そう信じ込んでいました。

ホームページに力を入れようと思われたのはいつ頃なのでしょうか。

5年ぐらい前ですね。当時はまだホームページに関する知識やノウハウが少なくて、「とにかく他校よりも美しいデザインのホームページを作りたい」とだけ思っていました。ホームページの存在が、どんな影響を与えるのかまったく考えていなかったのです。デザインという見た目を重視していれば人は集まってくると思い込んでいました。

アイ・カンパニーにホームページの相談をされる前に、別の制作会社にお願いされていらしたんですよね。

えぇ。当時の制作会社からは「ホームページでブランディングができますよ」と話をしていただいたのを覚えています。お恥ずかしながら私たちにはブランディングの知識がなかったので、その言葉を信じてすべてまかせきってしまったんです。もう、この方々の知識や提案に頼るしかないと思っていたので高額な値段でも言われるがままでした。

実際、できあがったものはいかがだったんですか。

正直に申しますと、まったく集客に繋がりませんでした。その頃の私たちには「これが良いホームページだ」と比較する術がなかったこともあり「こんなものなのか・・・」と半ば無理やり納得していた部分もありましたね。

ホームページは、当校専属の「営業マン」。顧客ターゲットが明確になって見えてきたもの。

そんな中でアイ・カンパニーと出会われたのですね。

ある日、乾さんからメールが届いたんです。

そこには「学校のホームページをこういう風に改善すれば変わるはずです」と、的確な意見がたくさん書かれていました。親身になって学校のことを考えてくれているという印象と、提案型の文面を読んで「この会社なら信用できるかもしれない」と自然と思えたんです。そこからは話が早かったですね。すぐにアポイントをとって、事務長を交えてお会いいただく機会を作りました。

実際に会って話を話してみて、いかがでしたか。

「信用できそうな人だ」という思いが、確信に変わりました。とても誠実に、そして心から本校のことを考えてくださっていることがひしひしと伝わってきたんです。高額を投資して作ったホームページでしたが、すぐに乾さんに改善・テコ入れをお願いしようと決めました。

アイ・カンパニーがホームページの改善や運用を支援するようになって、ホームページの反応はいかがでしたか。

ホームページを改善していただいてから約一年で、アクセス数が格段に変わりました。当時からすると5~6倍は増えたのではないでしょうか。福岡県外から「そちらの学校を受験したいのですが・・・」と問い合わせをしてくる親御さんも多くなりましたね。まさかホームページ一つでここまで変わるなんて、と驚きました。何より、乾さんとの出会いは私自身の考え方も変えてくれたのです。

考え方も変えてくれた、というと??

それまでホームページという存在は、単なる広告媒体の一部でしかないと思っていたんです。チラシと対して変わらないだろう、と。でもそれは違いました。

ホームページは「当校専属の営業マン」だと考えるようになったんです。

専属の営業マン?

はい。インターネット上に学校の広報活動を担ってくれる担当者(営業マン)がいるというイメージです。私たちの知らないところでホームページが、お客様を探して、学校の魅力をお客様に発信してくれるのです。そんな存在がいたら、とても心強いですよね。

以前のホームページは無造作にポスティングをしているだけだったんです。「誰に見せたいのか」をまったく考えずにチラシを作って配るだけ。

ところが乾さんと何度も打ち合わせを重ねていくうちにどんどん顧客ターゲットが明確になりまして。デザインや制作の前に、ホームページにどのような役割を持たせるか、というすり合わせをすることで、考え方が変わっていきました。いわゆる、「戦略的ホームページ」「WEBマーケティング」というものだと思います。

そして、顧客に有益な情報を届けるホームページにしようと思えるようになってからは、ホームページという営業マンがその絞られた顧客ターゲットに向けて情報を発信していくようになったのです。

ターゲットは、やはり「学生」ですか。

もちろんそうです。ですが、どういう学生像か、という部分が明確になり、絞り込むことができました。ターゲットを絞るということは、他を捨てるということ。そこに気づけたというのも大きな変化ですね。何度も話し合いをするので、制作や運用改善にかかる期間はある程度必要になりますが、そこにかけた時間は何倍にもなって良い結果をもたらすという確信もありました。

改善してアクセス数が飛躍的に増加した学校のホームページ

信頼されるホームページは、顧客の心をつかむ。

ホームページのアクセス数以外に、変わったことはありますか?

アクセス数が増えたことで受験者数も増えましたね。実績が着実にあがっています。

そうそう、先日、沖縄の高校生から電話がかかってきたんです。「来年、そちらを受験したいと思っているのですが、体験入学に行くことができないのでどんな教科を勉強したらいいか教えてください」という問い合わせでした。

学校の様子を見ていないのに受験をすると決めていたんですね。

そうなんです。まだ資料請求もされていない方でしたから、ホームページを見て、受験を決意してくれたということになります。まさに営業マンが沖縄まで出張して本校の魅力を伝えてくれた、ということですね。

他にもそういう方はいらっしゃるんですか?

驚くことに、結構いるんですよ。ホームページから送られてくる感想も「見やすい」とか「デザインがきれい」ではなく「受験することに決めました」「絶対に来年入学します」とか、そういう決意表明ばかりなんです。

ホームページにそれだけの情報が詰まっているということですね。

徐々に、お客様との信頼関係を結べてきているのだと思います。それほど、ホームページの影響力は大きいんです。今後はこの信頼関係をもっと強くしていくための工夫をしていきたいと思います。

他にもこれから取り組みたいことはありますか?

本学院のことを知らなかった人が、私たちのことを知るようになる、そうすると、いい人がさらに集まってくる、という循環が生まれると思いますそのためには、知名度をもっと上げていく必要がありますね。

例えば、全国的なキーワードで対策をしていくことを考えていますが、SEO会社には頼む必要はないと思っています。使うお金を増やせばいい、というわけではないので。

うちの学校は、アクセス数が増えた結果、リスティング広告が不要になる時期もあるぐらいですから(笑)

捨てるべきものが見つかれば、ホームページは変わるはず。

久留米リハビリテーション学院さんから見て、アイ・カンパニーはどのような存在ですか?

本校とお客様を繋いでくれる架け橋のような存在です。学校の広報活動を一緒にしていくパートナーだと思っています。乾さんと出会っていなかったら、きっと本校の存在を知らない学生もたくさんいたと思いますね。

まさに、学校のパートナー的存在なのですね。

そうですね。他のホームページ制作会社とは、ヒアリングの時点から違いましたから。以前の会社は、こちらのことを全然聞いてきませんでしたし、早くホームページを作りたい、資料はおたくが作って提出しろ、という感じでした。高いお金を払っているのに、ですよ(笑)

逆に、乾さんは、色々な経験やスキルをお持ちですし、一緒に組み立てていきましょう、というスタンスでしたし、なにより、お客さんのことを深く知ろうとする努力をするし、お客さんに喜んでもらいたい、という気持ちを感じる。そこが他の制作会社とは違うし、信頼できるパートナーだと感じられる部分だと思います。

スマートフォンサイトも作ってさらに反響を増やされています

今後、ホームページで悩まれている方が周囲にいたら、乾さんをご紹介したいと思いますか?

もちろんですよ。ライバル校とは仕事をして欲しくないですが(笑)

インターネットが普及しているこの時代にホームページを最大限に使わない手はありません。創業時に作ったホームページを放っておいたままにしている企業をよく見かけますが、もったいないなと思いますね。

「ホームページを作りたいけど、どうしたらいいかわからない」という方は、まず乾さんに話だけでも伺ってみたら良いと思います。そして私たちのように「変える」という決断ができれば、あとは行動するだけですから、きっと状況は大きく変わるはずです。

~久留米リハビリテーション学院様、インタビューのご協力ありがとうございました。~