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事例:リスティング広告の運用改善

リスティング広告代理店で運用されていたアカウントを改善。クリック率、クリック単価、コンバージョン数などすべての数値を改善し、運用効果を高めることができました。

リスティング広告運用改善の背景・目的

ヤフー・グーグル認定のリスティング広告代理店に依頼して運用をしていたものの、十分なパフォーマンス・成果が得られていなかったため、運用改善を行うためにご相談をいただきました。

リスティング広告 運用改善の内容

これまで明確な目標共有や改善の提案がなかったリスティング広告代理店任せの運用方式を見直し、パフォーマンスを重視した運用へと改善することをご提案いたしました。

具体的には、「クリック率」を重視する運用へと改善するため、

  • ・キーワードの選定、追加、見直し
  • ・広告文の見直し、新規作成
  • ・クリック率の推移を検証した上でのキーワード、広告文の修正

を実施し、運用改善前と比較して数値に変化が見られました。

【A社】
クリック率:
0.24%
1.1%(5倍へ改善)
平均クリック単価:
221円
118円(平均単価を半減)
コンバージョン数:
月間7件
月間21件(3倍へ増加)
【B社】
クリック率:
0.61%
2.45%(4倍へ改善)
平均クリック単価:
102円
69円(単価を30%ダウン)
コンバージョン数:
月間3件
月間12件(4倍へ増加)

運用改善のポイント

リスティング広告は、制作したホームページへの集客を考えるうえで重要な施策の1つです。そのため、リスティング広告に力を入れようと考えられているお客様は多くいらっしゃいます。

しかし実際には、十分な成果を上げられていないところが多く、その理由をお聞きすると、

  • 1.運用をリスティング広告代理店まかせにしている
  • 2.自分で運用しているが、管理ができていない

のどちらかのケースが大半であることが分かりました。

複雑なリスティング広告の管理画面に悩まれるお客様が多いようです

1.の「リスティング広告代理店まかせの運用」については、ホームページを制作した制作会社がそのまま運用を請け負っているケースが多く、ホームページ制作の「ついでサービス」として提案した結果、成果を追求した運用を行えていないことが原因と考えられます。

2.の「自社運用」については、リスティング広告は自社でも運用を開始することができる広告である点は画期的な仕組みなのですが、管理画面が複雑なため、その仕組みと運用のコツをつかむには時間とノウハウがあり、実際には運用面で十分なパフォーマンスを得られずお悩みになられているケースが多いようです。

「外部パートナー(代理店など)に依頼する」
「社内で運用する(インハウス化)」

どちらの体制で運用を行っていくか、社内の人員・ノウハウ・数年先のWEBマーケティング戦略まで考慮したうえで判断し、最適な体制を構築していく必要があります。