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外来担当医表 CMS(更新システム) 病院ホームページ制作事例

病院ホームページでご案内する「外来担当医表」を院内で自由に更新できるようCMS化し、担当医の情報をタイムリーに発信できるように。

外来担当医表システム導入の背景

整形外科、内科、小児科、糖尿病外来、リウマチ科、肝臓外来など複数の診療科の担当医情報を院内で更新できるようにして、ホームページで担当医の変更情報や休診の時間帯をお知らせできる体制にしたいというご相談をいただきました。

簡単な操作でホームページ上の外来担当医情報が更新可能に

ホームページをCMS化しても、複雑な管理画面では、自由にタイムリーに更新できないことがあります。

姫野病院様の外来担当医表では、ホームページ上の実際の画面と情報を修正する管理画面がほぼ同じ形で再現される仕様となっております。そのため、変更する情報を視覚的に捉えやすくなっており、結果的に情報が更新しやすい管理画面が実現されました。

また、診療科が増えた場合にも簡単に追加をすることが可能になっており、診療科目名の変更、表示順序の変更にも容易に対応可能です。

外来担当医表CMS化のポイント

病院のホームページは、患者さんをはじめ、医療関係者、地域の連携医療機関や自治体など、様々な方が閲覧されるようになりました。なかでも、患者さんが病院・クリニックに行く必要性が生じた際に、最初に確認するのは「診療科目」「診療時間」「場所(交通アクセス)」「担当医の情報」といった情報が中心です。

複数の診療科を持つ中規模以上の病院では、常勤・非常勤の先生方が入れ替わると、担当医情報も更新しなければなりません。

患者さんにとって重要度の高い「外来担当医」の情報を院内でいつでも自由に更新できる体制へと移行することで、病院全体の情報発信力が高まり、患者さんへも最新の情報をお伝えすることが可能となります。

「外来担当医表」だけではありませんが、病院・クリニックのホームページによる情報発信はますます求められていると言えます。そのために、CMS化することで情報発信力を高めることが可能となるでしょう。